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化石のはなし

motoron.exblog.jp

北海道で化石採取をしている motoron と Ryoのブログです。

三笠・桂沢・コテージの沢+α

先日の記事の詳細です〜(+∀+)。

9月上旬

連日の雨...。Ryoが再び旅に出るまで、あと5日しかありません。
ダイスキノ川は先日行ったばかり、それに小さな川ですから増水しては採れません。
そこで、かねてより気になっていた美唄川の下見に出かける事に。
その後、リニューアルオープンした三笠博物館を観て帰る予定にしました。
それでも、備えあれば憂い無し。化石採集グッズはしっかり積み込みました。
傘をさしながらの積み込み作業でしたが、ビチョビチョに濡れてしまいました。

ワイパーを最高速にし、豪快に飛沫を上げながら走ります。
国道275号線を北上、月形で右折、道々275号線~33号線を通り、美唄へ向かいます。
いつまでたっても雨脚は強く、フロントガラスに当たってバキバキとはじけます。
美唄湖への道沿いは思ったよりも開け、立派な道路がずっと続いています。
途中、写真などで見覚えのある巻き上げ櫓が見えます。
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「キレイですが大正時代のモノで道内で2番目に古いそうです」
「へ~、ああいうのって、カッコイイよね~。ずっと残して欲しいな~」
「イイですよね~。近くには最近雪で潰れてしまいましたが、映画館跡もあったはずです」
「古いカワイイお家もイッパイあるし、美唄、かなりアタシ達好みの街じゃない?」
「そうですね~(+∀+)。また今度、お天気の日に来ましょう」
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ダムに近づいてきました。橋と地質図を確認しながら進みます。
「ダム手前で行き止まりだったらキツいですね~」
「先がかなりあるものね」
「脇道がメインになるのですが、開いているかどうか怪しいものです」
「あ、あれ...行き止まりなんじゃない?」
美唄市街から15Kmの地点でした。
「これは予定通りです"工事のため通行止め"ですか...どうにか工事は続いている様ですね。では...先ほど左にあった脇道へ行きましょう」
「わ~、荒れてるな~...」
「道が排水になってますね。こうなると道路が壊れちゃいますからね~。ワタクシ、ちょっと歩いて先を見て来ますね」
車を入口付近に停め、偵察に出ました。しかし、奥を見に行くまでもありませんでした。
轍は水流で深く掘れ、その先には大きな水たまりが幾つも続いています。
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「どうだった?」
「大分荒れてますね。ワタクシの車では補修が入らないと、キビシイかもしれません」
「なんだ~、じゃあ、いつ採りに来られるか分からないんだ~」
濡れた体をバスタオルで拭き、雨を眺めながら、コーヒーを飲んで一服します。

「他には化石出る場所ないの?」
「もう少し下流で若鍋層や平岸層といった新生代の化石は出ます。一応、チェックしましょう」
帰りしな、幾つか良さそうなポイントを見つけましたが、長靴では難しそうです。
結局、美唄川での採取はまたいつかのお楽しみとなってしまいました。

車を三笠方面へ向けます。
三笠市街は化石採集を始めた4年前、曲がる所を間違えて通った以来です。
有名な「民宿アンモナイト」水石や化石も扱っているお店など、
いかにも三笠らしいお店がありました。
幾春別の街へ入る手前で川を覗くと増水していましたが、
殆ど雨の降らなかった7月下旬よりも少ない様です。
あの時は、運悪くダムの放流をしていたのかもしれません。

迷う事なく博物館の前を過ぎました。
ここまで来て、博物館だけ観て帰るというのは、つまらないと思ったのです。
「おぉ。通過しますか(笑)?」
「はい。またまた今日も通過しま~す(+∀+)!!」
「で、ドコ行くの?」
「ドコにしましょうかね...まだ考え中です...。上桂橋の露頭はありえないし、油揚げの沢は印象悪いし、本流はあまり無いでしょうし...オーバー・ザ・ユーバリの沢は増水するとダメだし、ビッグポートの沢は奥過ぎるし...。すると...コテージの沢ですかね?」
「いいよ。でも、あそこ深くて暗いからな~。見えるかな~?」
「入りやすいですし、何カ所か林道に上がる場所があるのが良いかなと...。もし、入ってみてキビシそうでしたら、すぐに上がって博物館へ行きましょう」

二年ぶりのコテージの沢です。国道脇の広場に車を停めます。
以前は、真新しい木屑が散らばり作業の跡が窺えましたが、最近は使っていない様で雑草が生え、
なんとなく林道も荒れ始めている様子でした。
この沢は少し下の方にあるので、深い薮を掻き分け排水溝の斜面から降りて行きます。
水を含んだ草に叩かれ、瞬く間にずぶ濡れになってしまいました。
薄暗い沢に目が慣れるのにしばらくかかりましたが、水量は普段とさほど変わりません。
最初から、先行者の割跡が見られましたが、入りやすい沢なので仕方ありません。
久しぶりですが、大きな岩や木は良く覚えていました。

Ryoが泥岩層の露頭にアナゴードリセラスの抜け跡を見つけました。
泥岩層に直接入ってる事はあまり無いので、他にも無いかと探した所、
よれよれとしたポリプチコセラスを見つけました。やはりノジュールからがベストな様です。
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割跡が続き、二人「無い無い...」と言いながらも気付けば、それなりに収穫がありました。

「この沢でこんなに見つかるの珍しいね」
「状態はイマイチですが、確かにありますね(+∀+)」
「よく見てないけど、初めて系もありそうな感じだよ」
「そうですね。この沢で採れる事もあまりないでしょうから、状態が良ければドンドン採取しましょう」
2時間程して、Ryoは無口になり、ワタクシも少しバテて来ました。
高い林道から滝の様に流れる排水溝を見上げました。
ここから上がった事もありますが、さすがに濡れて崩れた泥をよじ登るのは無理と判断し、
林道と川の高さが近づく終点まで行く事にしました。

「今日はスタートが遅かったので、しばらくすると急に暗くなりますよ。急ぎましょう」
Ryoを急かしながら、少し早足で進みます。
それでも、良さそうなノジュールを見つけてはリュックに入れてもらいます。
「ね~、もうパンパンだよ」
そう言われたばかりなのに、20cm程のノジュールから大きめのネオフィロセラスが出ました。
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大好きなアンモですが、大きめは初めてです...外巻がバラバラでしたが持ち帰る事にしました。
「もう、これ以上は入らないし、リュックが壊れそうだよ」
「そうでしょ、そうでしょ...。正直、立ち上がるのも辛いです...(+∀+;)」

5時を過ぎ、いよいよ暗くなって来ました。
濡れた服が張付き体を動かしづらく普段よりも疲れます。
そして視界の悪さが不安感を芽生えさせます。
突然、ドッと風が吹きました。
樹々は大きく揺さぶられ、パラパラパラ...と音を立て大粒の滴と枯葉が降って来ました。

二人はフラフラしながら、ノジュールを見つけては、せわしなく割ります。
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「もう、疲れた...。」
とうとうRyoが音を上げました。
「そろそろ終点ですから...頑張って」
林道との高低差は縮まっています、間違いなく、あと少しです。
幾度もカーブを曲がりますが、終点はなかなか現れません。
「ねー、こんなに遠かったっけ?」
「林道は近づいて来てますから大丈夫ですよ。でも、本当に遠く感じますね~」
「いつもは、あんまり無いから、もっと早く歩いてるんだよね」

行く手に大量の倒木がありました。
迂回するしかありません。薮を分けて進みます。
ようやく抜けた所でワタクシは息があがり、へたり込みそうになりました。
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いつもの終点はもう少し先ですが、障害物が多過ぎて、とても進めません。
林道から分岐しているはずの作業道から上がる事にしました。
林道は目と鼻の先にあるはずなのに、あまりに草深く行く先を見失いそうです。
おまけにかなりの急斜面です。途中、道は崩落し分断されていました。
「たった2年間で随分荒れましたね。どちらかというとキレイな林道でしたよね?」
「今は全然使ってないんだね」
ようやく林道に出てきましたが、ここも大きく崩落し雑草が生えていました。
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左手の川側も崩落している箇所が多くみられます。

雨の降る夕方の荒れた林道は暗く、ワタクシたちを取り囲む空間の全てから嫌な圧力を感じ、
息苦しくなってしまいます。
辺りに注意を払いながら歩き始めました。ゲートまでは約2.2Kmです。
久しぶりに背中の荷物は重く、手を後ろに回しリュックをおんぶする様な格好で歩きます。
ワタクシはラストの斜面ですっかり体力を使い果たしてしまい、
マラソンの時の様な息使いになっていました。
それでも、ついつい林道脇の露頭に入っているノジュールに目をやってしまいます。

二人のボコボコという長靴の音と鐘の音が露頭に反射しては、左の崖へ吸い込まれてゆきます。
「あ...。今、なんか目の前、通った」
Ryoが歩みを止める事なく、言いました。
「なんでした?」
「黒いの」
「......(+∀+;)....!!!」
ワタクシは下を向き、息も絶え絶えで歩いていたので、全く気が付きませんでした。
「...で....大きさはどれくらいでした?」
「こ~れくらい」
と、Ryoは両手で長さ1m高さ50cm程の楕円を描いて見せました。
「そうですか...(+∀+;)。。。」
タヌキやアライグマであって欲しい...という、ワタクシの淡い期待を裏切る大きさでした。
そして、そのサイズを心底イヤだなと思いました。一頭では無い可能性が濃厚になったからです。
「お尻とか、大きくて、まあるい感じだったよ」
Ryoはトドメの一言を放ちます。

自然と二人の鐘を振る力が強くなりました。
「どれくらい先でした?」
「あそこ。あのカーブのちょっと手前、一本、大きな木が生えているところ」
Ryoは、15m程先を指差しました。
今、ワタクシたちは早足でドンドン、そこへ接近しています。
出現したところへ自ら近づかなければならない不条理...。しかし、後戻りは出来ません。

「横切っただけですか?」
「うん。左から右へ、サーッって。草むらに入って行った」
「春ちゃん(犬)くらい(+∀+;)?」
我ながら、往生際の悪い質問です。
「全然っ!!ず~っと大きかった」
「そうですか...(+∀+;)。。。」
「黒くて、丸くて、モコモコしてた」
「わかりました......。」
もはや、一片の疑念も疑問もありません。
実際に目の当たりにしたRyoが普段とあまり変わらず、落ち着いているのが救いです。

「この辺りですね、横切ったのは?」
「そう。で、こっちの茂みに入ってった」
右手は谷になっていました。
その薄暗い茂みに隠れ息をひそめているのかと思うと気味の悪さを感じました。
立ち止まり、足元の濡れた土に目を凝らします。
確かにありました。林道を斜めに横切り、右手の谷へと続く足跡が。
大きさの割に歩幅があるのは、急いで通過したからでしょう。
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写真を撮り、再び歩み出した途端、左の谷、つまり、先程までワタクシたちが歩いていた川から、
これまで一度も聞いた事の無い声が響きました。
声変わりしたスターウォーズのチューバッカ副操縦士の様な声です。
1秒くらいの間隔で断続的に吠え続けています。明らかに子の安否を確認している様子です。
声質の厚みと深さは発する獣の肉体の大きさと重さを感じさせました。
戦慄しながらも、カメラで音声を録音しようとしましたが、
雨に濡れ、シリコンカバーを装着したカメラをポケットから上手く引き出せません。
しかし、今はそんな事をしている場合ではないのだ...と考え直し諦めました。

左手の川の方にいる親、右手の茂みに潜んでいるはずの子。
完全にワタクシたちは挟まれた状態でした。最も避けたい位置関係です。
一層強く鐘を振り、駆け足にならぬ様注意しながらも、出来るだけ速く歩きます。
頭の中では、めまぐるしく、あるゆる事を考えていましたが、
話す言葉は恐怖につながらないものだけを選びました。

二人の長靴の踵が地面を蹴る音、砂利が擦れる音、二つの鐘が作り出す唸る様な鋭い金属音、
自分達の話し声、雨合羽を叩く雨粒の音...そんな、混然とした音に、
聞こえてはいけないはずのノイズがくっきりと浮き立つ様に混入してきます。
自らが発していない音をこれほど異質に感じたことはありませんでした。

ワタクシたちが遠ざかっている事を知らせるため、Ryoの耳に声を少しでも入れたくないという思い、そして、無意識のうちに声を掻き消したいという気持ちから、
さらに強く鐘を振り、大きな声でRyoに話しかけます。
そっと腰のナイフカバーのホックを外し、柄を握りやすい位置へ移動させ、
これを使う事が無い様、祈りました...。
時折、後ろを振り返り、左耳で鳴き声との距離間を確かめ、
横目で道路脇を観察します。わずかな変化も逃してはなりません。

そうして15分程歩きました。キリキリとスネの筋が攣りそうになってきた頃、
木々が切れた向うに、やっとゲートが見えてきました。
ぽかんと開けた場所はことさら明るく見えました。
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背後を心配しながらゲートをくぐり抜け、車の周囲を見渡します。
ドアを開け、すぐに二度、三度クラクションを鳴らしました。
大きな音で聴覚が収縮し、ゆっくり戻った後には、雨が車の屋根にあたる虚ろな音、
樹間からこぼれてくるせせらぎ、静かに濡れそぼる植物達が立てる微かな音だけでした。

6時近くなり、すっかり暗くなりました。
ワタクシは、もう一度、林道奥の薄闇に目をやってから、エンジンを始動させました。
送風口から生温い湿った風が吹き出し、しばらくして人工的な冷風に変わりました。
その心地良さは、今、無事でいる事を強く実感させました。

「Ryoさん、大丈夫でしたか...?」
「うん。びっくりしたけど、大丈夫!!」
「驚いたでしょう...」
「目の前を通り過ぎた時は、全然だったけど、後から声がし始めたでしょ、あの辺からヤバいかな~って思った」
「あれにはワタクシもまいりました...」
「ね、お腹すいちゃった...」
「(笑)ビーフカレーを作ってあるんです。早くお家に帰りましょうね(+∀+)」

夕食のカレーライスを頬張りながら、ようやくRyoに質問をしてみます。
「ところで...初めて見た時の感想はいかがでしたか?」
「真っ黒だったから、シカじゃないな~って思ったよ」
「そ...それだけ...(+∀+;)?」
「お尻がモコモコしてて可愛かったよ」
「よく言いますよ...。ワタクシ見なくて本当に良かったと思ってます」
「イヤイヤ...あれは見た方が怖くないんだってば」
「そうですかね~(+∀+;)??Ryoさんだから平気なんでしょ」
「川のどの辺にいたのか、下を覗きたかったんだよね~」
「ワタクシ絶対ムリッ(+∀+;)ムリムリ!!!! Ryoさん、あの状況でよくそんな事考えますね...。
ところで、気付いていました?」
「なに?」
「今の今まで、ワタクシたち「熊」という言葉を一度も口にしてないんですよ...」
「ホントだねっ(笑)!!」
「無意識に避けてたんでしょうかね~...(笑)」
二人、大笑いです。

「ところで...ワタクシたちが川を歩いている時、林道と川の間の狭いスペースにいたんでしょうね」
「多分ね...」
「今日は途中で上がる事も考えたのですが、そうしなくて本当に良かったです」
「あの子も、カランカランしてるのに出てくるなんて、どうかしてるよね~」
「子熊は川の方から這い上がってきて、林道脇の草むらに隠れていたんでしょうね。そして、ワタクシたちが接近してくる恐怖に負けて飛び出したんだと思います。すぐ後ろに親熊がついてきてなくてホント良かったです...。飛び出した子熊を守る為に確実に出て来たと思いますよ。殆ど逆ギレなのですが...。ん〜...あれは親の教育が悪いっ(+∀+)!!」
「そうだ!そうだ!!でも、前に出てこなくて本当に良かったね~...」
「ワタクシたちが踵を返して山奥へ帰って行くわけにもいきませんしね...」
「それにしても、とうとう遇っちゃったね...」
「ネ~...。さて...この話、イモートさんにするのが楽しみだ~っ(+∀+)はは!!」

今回は、無事に帰ってくる事が出来ました。
あらためて思うのは、二人でいて良かったという事です。
もし事が起これば、互いを守る事はおそらく出来ないでしょう。
それでも、二人でいた事で少しでも平静さを保つ事が出来たと思います。

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by motoronron | 2012-09-15 23:25 | 三笠 | Comments(12)
Commented by vicky at 2012-09-16 10:21 x
はじめまして。化石採取1年生のアンモ好きおばさんです。ずっとこちらのブログをこっそり拝見していました。今回は、熊さんとの遭遇の場面に、こちらも息が詰まる思いでした!思わずコメントです。ご無事で何よりでした。これからも楽しみにしています。化石好き♀として、ryoさんの活躍に目が離せません^^
Commented by motoronron at 2012-09-16 10:45
vickyさん、いらっさいませ〜(+∀+)!!!
読んで下さっていたんですね。おありがとうございます〜。
ドコへ行っても女性のRyoさんは珍しがられます。
アウトドアの魅力満載で、それぞれの楽しみ方が出来る化石採集。
もっともっと、女性の方にも楽しんで欲しいですよね。
当ブログは始まったばかりの上、内容ペラペラでお送りしております〜。
生暖かい目でお楽しみ頂ければ幸いです〜。
vickyさんの「化石のはなし」も聞かせて下さいませ〜!!
これからも、よろしくお願い申し上げますです(+∀+)!!
Commented by アルビアン at 2012-09-16 15:33 x
こんにちは、小説みたいな素晴らしいな内容で、楽しく拝読しました、なんか、北海道化石採集の旅が出版出来そうですね、うちのかみさんも、ハンター頑張ってまして、何時も拝読してますよ、成果もあり、クリーニングがなかなか、追い付きませんね(^○^)
Commented by fossil1129 at 2012-09-16 20:42
いやぁ~。
午後5時というのを読んだ時点で、
「うわぁ、よくやるなぁ」
と思っていました。

そのあとのすごくヤバイ展開なのに、
画像を撮影しておられるのにはビックリしました。
チューバッカのようなうなり声は想像しただけでも
ぞっとします。

「コテージの沢」何度か行ったことがあります。
Commented by ZX9-R at 2012-09-16 20:46 x
リアルな羆遭遇記でしたね。しかも子連れとは、私だったら鈴を鳴らしたものだかどうか迷っちゃいます。私はいつも一人でビビりながら歩いていますが、万が一遭遇した時に妻や子も一緒にいたらと思うと背筋がクールになりますです。因みに私は林道を横切るタヌキを見て退散した事があります(:^^)
お互い気を付けましょうね~!
Commented by トシプ at 2012-09-16 21:54 x
こんばんは。
悪天候の中の巡検&熊との第三次接近遭遇大変でしたね。
命の危機を感じさせたブログでした。
急にブログ更新が途絶えたなんて事無い様に気をつけて下さい。
雨の日の巡検は音をかき消されるので恐いです??
Commented by はにわ at 2012-09-16 23:27 x
良い成果でしたが、読んでて怖くなりました。ホラ~小説のようです。心臓バクバク・・・でした!!
暗くなりだしたら早いし、石を背負っての沢歩きはしんどいし時間かかるので注意ですね。登れる場所が見つからないとあせりますよ。
二人だからいいですけど、一人だったらと思うと・・キャーー!です
民宿アンモナイト昔一泊したことあります。まだ営業してるんですね、よかったです
Commented by もとろん at 2012-09-17 16:08 x
アルビアンさん、おこんにちは〜(+∀+)!!
奥様も現役化石ハンターなのですね!!先日はお嬢様もデビューされ...
これからは一層楽しい採取が出来そうですね〜(+∀+)。
ブログの記事もさらに華やかになりそうです〜。
Commented by もとろん at 2012-09-17 16:11 x
fossil1129さん、まいどあぃ〜ん(+∀+)!!!
皆様、もっと早い時間で切り上げますか...(+∀+;)?
ワタクシたち、朝が遅いので、どうしても夕方までになってしまいます〜。
本当はムービーを撮りたかったのですが、ダメでした〜。
あの声、あの状況は今でもありありと思い出せます。
一人ならどうしていたか...(+∀+;)。
Commented by もとろん at 2012-09-17 16:16 x
ZX9-Rさん、おこんぬつは〜(+∀+)!!
も〜...子連れなんて最悪ですよね〜。一番避けたかったです〜。
いつぞや、ニュースで流れた桂沢湖で釣り師が若グマにつけまわされ〜
みたいのも最悪ですが...(涙)。
鐘を鳴らすべきかは正直迷いました。ただ、少し親熊がひるみ
斜面を上がってこれず、声で確かめ始めた様にも感じました。
いずれにせよ、ベストだとは思っていません。怖かったです〜(+∀+;)。
Commented by もとろん at 2012-09-17 16:20 x
トシプさん、おこばんは〜(+∀+)!!!
はい〜、超こわかったです〜。一級のヘタレのワタクシひとりなら
どんな行動をとったかわかりません(+∀+;)。
ブログが急に途絶えたら...二、三日前の新聞をチェックしてくださいませ〜(笑)。
以前は鈴程度でしたが、今は大きな音の当り鐘をカランカランしてます。
山道と違い、沢では鈴の音はあまり聞こえない様に思っています。
当り鐘でも、少し離れると人間には聞こえません。
Commented by もとろん at 2012-09-17 16:27 x
はにわさん、まいどさま〜ん(+∀+)!!!
その後、お体の調子は如何でしょか〜?
はやく、はにわさんの巡検記が読みたいですよ〜。
知的さ薄のエンタメブログとしては、怖がっていただけてウレシ〜です〜(笑)。
でもでも、今回の様に限界まで重い荷物を背負っての遭遇は
本当に怖かったです〜。
熊タン事故よりは、自爆事故の方が本当は多いのでしょうから、
これから、装備を見直し、よく気をつけて採取したいと思います〜。
民宿アンモナイト、泊まりまったですか〜(+∀+)!
やっぱり、化石がゴロゴロしているのでしょか〜?
ダメシテス・ダメシ...通称「ダメダメの間」とかあるのでしょか〜。