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化石のはなし

motoron.exblog.jp

北海道で化石採取をしている motoron と Ryoのブログです。

カテゴリ:岩見沢( 6 )

先日、ブロゲリました、美流渡のウミユリ化石が入ったノジュール。
あのノジュールにもうひとつ謎化石が覗いております。
これまで見た事がないタイプのモノで全く予想がつかないのですが、
なんとな〜くヒントでも頂戴出来ればコリャ幸い系と思いアップします(+∀+;)。
結晶化しているのか、透明でニョロニョロしたモノが密集しております。
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by motoronron | 2013-06-25 17:19 | 岩見沢 | Comments(21)
先日、雨の中、岩見沢・美流渡(みると)のナイナイの沢に行ってきました〜。

前日が小平だったので近場を選んだのですが...。
ココはあまりにナイナイなのでRyoさんのヤル気もナイナイ。
ワタクシもあんまし期待しておりませんが、
出来れば、この川産の白亜紀化石がほっし〜のです。
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まずは上流に向かいましたが、川はとても深い所を流れ、
おまけに道の状態も最悪でしたので引き返しました。
いつもの中流の橋からと思ったのですが、橋は完全に崩落。
どうにか川に降り、橋の前後の本流を少し歩き、
横沢に入るも相変わらず破片ひとつ見つけられません。
Ryoさんが採取したのはフキの上で休んでいたノコギリクワガタだけ。

いつもの下流域に移動します。
さすがのRyoさんも疲れがたまっている様に見えました。
明日以降まだまだ採取予定がありますから、
車で待機して貰いワタクシだけ川へ降りました。

この辺りは第三紀と白亜紀の境目と予想していましたが、
シジミの様な二枚貝や、やや大型の二枚貝が大岩に密集し目立つばかりで、
アンモナイトやイノセラムスといった、ワタクシたちでも「間違いなく白亜紀」と
判断出来る化石はこれまで産出していません。
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そんなところで、この様なコザコザノジュールを拾いました。
「あれ...???コレってもしかして??」
右側の白い「チョン」とした部分です。
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はい、倍率ドン(+∀+)!!
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はらたいらさんに5000点
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ワタクシ的には、ウミユリの茎に見えるのですが...。
ベテランの皆様のお見立て如何でしょか〜(+∀+;)?
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by motoronron | 2013-06-21 22:30 | 岩見沢 | Comments(16)
朝日層の化石

関連記事
岩見沢・朝日・その1
岩見沢・朝日・その2

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殻長 7cm

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殻長7cm

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殻長3cm

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一番上の殻高3cm

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左の径1.5cm

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径2cm

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殻長3.5cm

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殻長3.5cm

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殻長5cm

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植物化石 縦長4.5cm

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殻高7.5cm

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殻高7cm

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幅4.5cm

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左から殻高8cm、7cm、7.5cm
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by motoronron | 2013-02-14 18:51 | 岩見沢 | Comments(4)
2009年 12月上旬

前回のつづきです。

昨日は日が暮れてしまい、ちゃんと採取出来なかった「朝日の崖」に再チャレンジです。
この日は朝から寒く、昨日よりも大粒の雪が降ったりやんだりしていました。

↓この写真はちょっと拡大します。
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昨日のパノラマ写真は、この写真の右手から撮影したものです。
中央の高い崖の下が化石産地になります。

11時半、崖に到着しました。
「昨日と同じ左側の露頭から採取しましょう」
「さぁ、今日は採るぞ~!!」

崖へ近づく斜面の途中、草に埋もれ苔むした一抱えもある岩がありました。
二枚貝の断面が見えました。軽くハンマーを当てただけで、
簡単に割れ、中から無数の貝化石ボロボロと出て来ました。
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「あ〜!これって...大八木さんの本に出てくる、モディオルス・チカノウィッチーってヤツじゃないですか(+∀+;)?」
「そうだ!!コレだ!!」
「あの本には美流渡(みると)ってありましたが、案外ココで採取したのかもですね」
「すごく面白い形をした貝だね。これでも二枚貝なんだよね...」
「そうです、イガイ、つまりムール貝等の仲間だと思います。しかし、よく膨らんでいますね」
「じゃ、アタシも探してくるね」
「カシパンウニよろしくです(+∀+)」
「了解!!」
ワタクシがしゃがみ込んで、チカノウィッチーを叩き出しているうちに、
Ryoはどんどん高い所へ上がって行きました。
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チカノウィッチーは、ハンマーを振るう度に出て来ます。
殻は分厚く保存も悪くない様です。ただ数が多いのでどれを選んで良いものか分からず、
少しでも状態の良さそうなものはビニール袋に片っ端から詰めました。
袋が一杯になったところでワタクシも移動する事にしました。辺りの岩を観察しながら進みます。
落石した巨岩はガサガサした砂岩質でスパッと切れた様に美しい面を見せています。
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チカノウィッチーは至る所にある様です。殻が溶け去った二枚貝の黒い印象化石も多くあります。
岩棚の上、直径1cm程のカシパンウニが風化し砂と一緒に誰かがそこに置き忘れた様にありました。
ウニは内型や印象化石が多く、殻が残っているものは脆く、
タガネで取り出そうとすると衝撃で割れてしまうこともありました。
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やや高いところからは大小のタマガイを見つけました。
こちらも二枚貝同様、殻は完全に溶けてしまっていますが、
二枚貝が母岩と共に欠けてしまう事が多いのに比べ、分離はとても良い様です。
多少乱暴に母岩を叩いてもタマガイだけが無傷でコロンと出て来ます。
タマガイにウニ、大好きな化石を採取できて大変満足です。
崖の最上部に登りました。
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岩壁にもこれまで見て来た貝が入っています。
チカノウィッチーの群集もあり当時の海底の様子がうかがえます。
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少し視線をずらせば下界の風景が広がっています。
何千万年も経ち、宙にいて貝達は一体どんな気持ちでしょう。

また、雪が降って来ました。ワタクシは大きな岩の間に横になって一休みしました。
逆さの崖と空を見上げ、突然視界に現れる様に落ちてくる無数の雪をぼんやりと見ていました。
まるで地球に抱かれている様な心地よさです。体の上には雪がうっすらと積もりはじめます。
遥かな山はコウコウと泣き、頭を寄せる岩の冷たく埃っぽい匂いはただただ懐かしく、
このまま石に溶けてしまいたくなる安らかな気持ちです。
遠くの方でRyoが一生懸命石を叩いています。その音が崖に跳ね返りながら微かに届きます。
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どんどん雪が降って来ます。眼下の国道では車がライトを灯しました。
まっすぐな道をスピードを上げ走ります。
それがスローモーションの様に見える広くぼうっとした景色です。

下へ降り、Ryoのところへ行きました。
「Ryoさ〜ん。どうですか?」
「うん結構採ったよ。そっちは面白いモノあった?」
「ウニとタマガイと二枚貝を採りましたよ」
「ウニね、欲しいんだけど全部壊れちゃうんだよね。あとは全部二枚貝だよ」
「雪がひどくなってきたので、そろそろ退散しますか」
「待ってて、これ採ったら終わるから」
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Ryoを待つ間、まとめた袋を回収して歩きます。
「さ、行こっか」
「あっと言う間に白くなりましたね〜」
「もう何にも見えなくなったね」
「こうなると、また崖の印象が違って見えます」
「キレイだよね〜。アタシ、こ〜ゆ〜風景が一番好きだな〜」
「ワタクシもです。また来年の春に来ましょうね...」
しばらくの間、ふたりとも動かずに、じっと辺りを眺めていました。

数m先も見えない大粒の雪の中を帰ってきました。
アツアツ具沢山の豚汁を食べ、心まで温まってから洗浄作業です。
「こうして並べてみると、結構採ったね〜」
「だって、いくらでも出てくるんですもの...(+∀+;)」
「しかし面白い形してんな〜」
「長さの割に膨らみが大きいんですよね」
「一番大きいので8cmちょっとか〜」
「ン?なんだか、殻の破片が多い様な...」
「あ、殻、取れちゃった....」
「あちゃ〜、案外モロいのかも(+∀+;)」
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チカノウィッチーは殻が厚く、一見丈夫そうですが剥離し易い様です。
水洗の際も注意して洗わないと、殻の裏側や隙間へ入った水が悪さをし、
パラパラと殻が流れ落ちる事があり、最悪、内型だけになってしまいます。
この経験から今では、少し湿らしてからブラシや針等で丁寧に汚れを落とし、
素早く水洗の後タオルで拭い、すぐに薄いボンド水に浸けます。
化石や中の泥や石が少しでも乾燥している方が吸水が良いからです。
しっかりと乾燥させてから、今度は、やや濃いめのボンド水に浸けコーティングは完成です。
採取後、自然乾燥させると壊れ易くなるので、コーティングは早めに施すのが良いと思います。
朝日の崖で最も多産しますが、良品を得るのは大変難しい化石です。
完品は何十個にひとつ位かもしれません。
しかし、奇異とも言える独特なフォルムは素晴らしく、大好きな化石です。

夜、Ryoは寝付けない様で、いつまでもゴソゴソしています。
「Ryoさん、どうしました?」
「なんかさ〜、こうやって目をつぶると...雪の崖が見えるんだよね」
「あ、ワタクシもです。すごく綺麗でしたね」
「今頃は、もう真っ白かな...。」
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by motoronron | 2013-02-14 18:20 | 岩見沢 | Comments(10)
2009年 12月上旬

前回の記事で初めての「ボウズ」を経験したワタクシたち。
気を取り直して、岩見沢・朝日町にある露頭に向かいます。

道々38号線を岩見沢から美流渡(みると)・万字方面へ。
「これから行く朝日層の化石は中新世前期だそうです。いつも行く望来も中新世ですが後期で、ずっと新しいのです」
「白亜紀以外だったら、コレまで採った中で一番古いってことか」

旧朝日駅を通り過ぎ、3番目の橋を渡ってすぐ右手に露頭がありました。
「あ、あれだ....。ココはすぐに分かったね」
「なかなか大きな崖ですね。こんな崖を見るとテンション上がってきますね(+∀+)」
「ウニ、あるかな〜...」

↓この写真はちょっと拡大します。
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橋を過ぎてすぐに右折し小道へ入ります(不法投棄が酷く現在は封鎖されています)。
本では「作業道は分岐しているので左へ」とありますが、その道は廃道となり直進しかできません。
約200mの幅で露頭があります。まず、向かって右(西側)の露頭から調べ始めました。
12月の曇り空、3時を過ぎると薄暗くなって来ます。
「Ryoさん、早めにチェックしましょう」
「雪も降りそうな感じだもんね」
ふたり、一生懸命斜面をよじ登ります。
「今は枯れていますが、夏に来たらイタドリがヒドいでしょうね」
「笹やぶよりはイイけどね〜」
しばらくすると斜面はきつくなり、岩が露出した辺りからはさらに角度が増しました。
「Ryoさん、ここでちょっと待ってて下さいね。あの上の方が怪しいので見て来ます。足元の石に貝殻の破片や痕跡が無いか調べていて下さい」
行ける所まで登り露頭をチェックします。
いかにもありそうな雰囲気なのですが、どうしても見つける事ができません。
岩にへばりついたまま横移動します。しかし、今度は無さそうな感じの岩質になってしまいました...。
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「Ryoさ〜ん。無かったです〜......」
後ろ向きで崖から降りてくると、Ryoがいませんでした。
辺りを見回していると、遠くの岩の隙間からチラチラと帽子が見えます。
どうやら東側の露頭へ移動中のようです。

ポキポキと軽く乾いた音を立てて折れる錆色のイタドリを踏みながら早足で追いかけます。
「お〜い、Ryoさ〜ん」
「ど〜ぉ?何かあった〜?」
「全然無かったです...」
「なんかさ、こっちの方ありそうじゃない?」
「Ryoさんの勘は当たりますからね。それにしてもココは雰囲気があってイイ崖ですね」
「雪があるからますますクッキリしてキレイなんだよね」
「...あ、あそこの岩に何か入ってますよ(+∀+)!」
Ryoは一辺が2mもありそうな大きな岩に駆寄りました。
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「入ってる入ってる!!!イッパイ入ってる! たぶん二枚貝だよ!!」
「層になって、ビッシリ入っていますね」
「ね〜、だからこっちの方がイイって言ったでしょ〜。アタシここでカンカンしてるから上見て来てイイよ」
ワタクシはまた岩登りを始めました。岩角はかなり鋭利なので
ゴム長靴が裂けない様、用心しなければなりません。
薄暗くてハッキリ見えませんが、そこかしこに化石はある様です。
けれど、崖の上まで登ったところでタイムアップです。
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Ryoもよじ登って来ました。
「Ryoさん、どうでしたか?暗くなってきて手元が見えないでしょう?」
「ん〜、もうムリだな」
「さっきのは採れましたか?」
「意外に石が硬くてさ〜、なかなか割れないんだよね。見てよ」
「あ〜、たしかに粉々にしちゃってますね(笑)」
「折角、良い場所みつけたのになぁ〜...。ね...明日も来よ〜よぉ〜」
「もちろん、そのつもりですよ(+∀+)!!」
「やった!!」

下に降りた頃には、すっかり暗くなってしまいました。
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つづく。。。。
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by motoronron | 2013-02-13 20:26 | 岩見沢 | Comments(6)
2009年 12月上旬

化石採集をはじめて1年とちょっと。
車窓の若葉マークの吸盤跡も少し薄れてきていました。
ワタクシたちは、望来と当別をホームグラウンドとしつつも、少しずつテリトリーを広げていました。

道内で化石採取をされる多くの方の書架に並んでいると思われる、
北海道大学図書刊行会の「○○の自然を歩く」シリーズをパラパラとめくり
新しい産地を探していると、栗沢町の化石に目が止まりました。
丁度、連日のハードな化石採集に疲れて来ていたので、比較的近場のココに決めました。

「Ryoさん、明日の予定が決まりました。栗沢の「日本で二番目に多い苗字の沢」です(+∀+;)」
「何が出るの?」
「ツリテラ、タマガイ、タカハシホタテ、ホタテ、フミガイ、ウバトリガイ、ウバガイ、ホッキガイ等々...です。鮮新世の清真布層(きよまっぷそう)とあります」
「新しい化石なんだ。...なんとなく美味しそうな貝が多いね(笑)」

方向オンチなワタクシは念入りに現地までの経路をしっかり調べ、
進路やメモ等を記入した地図をプリントアウトしました。

朝から曇り空、時折、雪がちらつく寒い日でした。
岩見沢から栗山へ向かって国道234号線を南下。左折して道々817号線へ入ります。
本には500m程進むと右手に露頭が見えるとありましたが...。
わからないまま随分通り過ぎてしまいました。
「ね〜、露頭なんて無かったよ〜」
「ホントですね...?なにせ昔の本ですからね〜....」
「この川、本当に佐藤の沢なの?」
「それは日本で一番多い苗字の沢(+∀+;)!!ココは日本で二番目に多い苗字の沢です」
何度も往復し、地形的にあの辺しか考えられないという場所へ行ってみることにしました。

この付近は空き地が多いのですが民家や畑や工場などが点々とあり、
車の置き場所に悩みます。そして私道を通らないと川へ近づけません。
どうにか駐車し川へ。小さな川はやや深い所を流れ、石垣の様な護岸がされていました。
苔むした石は滑りやすく、足がかりも無く川に降りるのは一苦労です。
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その後も、上がれそうなところを探して、凍った川を右往左往。
雑木を縫い背の高い枯草や笹をかき分け少しずつ進みます。
草に埋もれて分かりませんでしたが、山の裏側からと思われる不法投棄が多く見られました。

↓この写真はちょっと拡大します
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しばらくして、露頭が見えてきました。高い場所にあり傾斜がきついのでワタクシだけ登ってみます。
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枯れ草を掴み、チゼルハンマーを打ち付けながらようやく登りきると、
白くサラサラとした細かな砂が下に溜まっていました。露頭を掘ってみたり、
這いつくばって足元を探しましたが、殻の破片ひとつ見つける事が出来ませんでした。
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「Ryoさ〜ん、ダメでした〜」
「全然ないの〜?」
「全くありません...」
「きっと、下の方の土がたまっているあたりにあったんだね」
「そうですね。もしかすると露出している辺りでなく、すこし横のなのかもしれませんが、こう草や木が生えてしまうと、余程大きな崩落があるか、重機で掘らない限り出てはこないでしょうね...。本が出版された20年以上前には化石が露出し溢れてたのでしょうね...」
「あ〜あ...残念だな〜。ホタテ欲しかったな〜」

ワタクシたちの数少ない「ボウズ」の産地となってしまいました。
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「Ryoさん...ご心配なく(+∀+)!!こんな事もあろうかと、もうひとつ産地を調べて来てありますよ」
「どこどこ〜!!??」
「近くなんです。美流渡(みると)に行く途中の朝日という所にある崖です」
「ホタテでる?」
「ホタテは出ませんが、ウニやタマガイなんかが沢山出るそうですよ(+∀+)!」
「ウニ!? タマガイ!? そこ行こうよ!! 何でそっちからにしないかな〜」
「......(+∀+;)。。。」

斜面を降りる途中、格好の良い木をみつけ、二人で木登りをしました。
「遠くまで見えるよ〜。気持ちイイな〜」
「Ryoさん、次、ワタクシにも登らせて〜(+∀+)」
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さて...「朝日の崖」ここは、その後、毎春の定番となります。

参考地質図 5万分の1「夕張」
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by motoronron | 2013-02-12 22:58 | 岩見沢 | Comments(8)