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化石のはなし

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北海道で化石採取をしている motoron と Ryoのブログです。

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昨日、製作した、黒松内・添別川の化石のミニ標本箱の塗装が完了しました(+∀+)。

サイズ 13.5cm X 10cm
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枠の木材は100均の工作用木材。 ニスはマホガニー色を使ってみました。
こうして並べてみると、微小化石もそれなりに良く見えるものです。

木が余ったので、今度は望来の浜で採取した腕足類の標本箱を作っています。
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by motoronron | 2013-10-31 23:09 | その他 | Comments(26)
puma 靴 abcトマートプープー(+∀+)。。。

かつての祖父の部屋とリビングの間に引き戸があります。
壁から一段下がっているので、化石棚を作ってみました(+∀+)。

本当は、ちゃんとした木材を使いたいのですが、大変高価になってしまいます。
比較的安価な松材を使っても立派な棚が買えてしまうほどです。
不本意ですが最も安い2X4材を使う事にしました。これで価格は1/10になります。
しかし、2X4材は基本的に建材であり、木材としての質はかなり悪いです。
出来るだけ反りの少ないもの、割れ、節の抜け、ヤニ溜まりの無いもの…。
一枚ずつチェックしました。木材のトータルは2,400円ほどでした。
棚を支える金属ダボは意外に高く8個128円でした。
100均でも探しましたが、残念ながら取り扱いはありませんでした。
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1.5cmきざみで棚を可変出来る様にしましたが…大変苦痛な作業でした。
棚を使わなくなった時、簡単に分解し、元通りに出来る様な作りにしました。

とりあえずテキトーに化石を並べてみます...。
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いろいろと反省点が多いです。次回はもう少し上手に作ってみたいものです。
しかし、並べてみると、ビミョ〜な化石ばかりで愕然(+∀+;)!!!
目を引く化石は全て頂き物ばかり(+∀+;)!!!!

100均で工作用の木材が売られていたので、ミニ標本箱を作っています。
毎度ながら、裏板は分解したタンスのベニヤ、ガラスは食器棚のものを使っています。
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黒松内で採取した、小さな化石を一種類ずつ並べてみました。
これで全ての種類ではないので、いつか第2弾を作ってみたいと思います。
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あ...この机も今回作成した化石用机です。
これで、Ryoさんと二人でクリーニング出来るようになりました(+∀+)。
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by motoronron | 2013-10-30 15:14 | その他 | Comments(22)
岩見沢にある空知森林管理署に魔法の鍵を返却しました。
対応して下さったのは、いつものおねいさんではなく、
めっさ親切で優しいおじさまでした〜(+∀+)。鍵の再貸与をお願いしたところ
「10月から入林可能箇所は全てダイヤル錠に変更しました」とのこと。
「番号が知れ渡る」より「鍵やゲートを壊される」方がリスク大と考えたのでしょうか。
しかし、あのダイヤル錠は後から番号の変更が出来るタイプではないかと…。
もし、入林中に誰かがイタズラされたら…と思うとカナテコ恐怖(+∀+;)。。。

この鍵が...
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こんなのに変わります
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怪しげな風体にも関わらず、無事、審査も通り、狩猟シーズン故、一通りの説明を受けました。
「ところで…小さな沢の名前を知りたいのです(+∀+)北海道森林管理局にメールしたら"施業実施計画図"というのを見せて貰って。と言われました」
「あ〜、ハイハイ。機密情報ではないのでイイですよ。どこら辺を見たいですか?」
「全部です(+∀+)」
「え…。全部となると沢山あるので…ちょっと(^ ^;)」
「…ス、スミマテン…(+∀+;)じゃ、とりあえず○○あたりで…」

見せて頂いた地図は極細の線でチマチマと区切られ、一見、普通の地形図より詳細に見えましたが、
沢の名前は殆ど記載されていませんでした。
「お仕事に携わる方は、名無しの沢をどう呼んでいるのですか?」
「我々は場所を林班番号で呼びます。沢があったら、そこの名前をつけるし、複数ある場合は連番を振ったりもします。昔なら先輩の名前をつけたり…まぁ、そんな感じで適当につけてました。もちろん一般には全く通用しませんが(笑)」
「…そ、そういうものだったのですね(+∀+;)!!!」
「そういうものなのです(^ ^)」

今でこそ、ワタクシは地形図をじっくり見て、未記載の沢を予想してから出発しますが、
最初の頃は簡単なgoogleマップを見て行っていました。
すると…現地では予想外の沢が、どんどん出てくるのです。
なんとなく「■△一の沢」や「○○三の沢」と名をつけました。
後日、未踏地域を歩くと、まだまだ小沢がありました…(+∀+;)。
「○○四の沢改め○○六の沢」と、改訂します。
しかし、大雨の後に行くと、見知らぬ沢が出現…(+∀+;:)キャー!!!!!
すぐに消滅するならまだしも、数ヶ月は流れていたりするので無視するわけにもいかず、
「■△ニの沢改め三の沢改め四の沢」いや…臨時だから「■△一の沢改め三・五の沢にしようか?」
と、なんだか、とてもメンドーな事になってきました。

「あれ〜??Ryoさん、あそこの崩落した橋を過ぎて左にある沢は、何番の沢でしたっけ(+∀+;)?なんだか数が合わない気がするのです」
「ん? 知らないよ〜。だってアタシ、気にした事ないもん」
「…(+∀+;)。。。」

今は、帰宅後、地形図に小沢の流れを書き込み、オリジナル・マップを作っています。
沢に番号をつけることもやめ、適当な名前で覚えています。
「奇麗なプゾシアを必ず粉々にする沢」
「割れたデカパキしか落ちていない沢」
「インターの抜け殻しかない沢」
「いつも誰かに先を越されている沢」
「何か出そうで何も出た事の無い沢」 等々…

今回、さらにお願いしたい事があり、カメラ持参で乗り込んでいたのです。
書類を書くテーブルの左手には署長室があり、いつもドアが開け放たれているのです。
その奥に木彫りのアンモナイトがチラっと見えていて、行く度に気になっていました。

「あの〜…署長さんのお部屋に飾ってある、木彫りのアンモを見せて頂けませんでしょか(+∀+)?出来れば写真も...」
「え(^ ^)?アンモナイト?ドコ?」
「あそこに見えているのです…」ワタクシはビシッ!!と指差しましたが、
署員さんは、記憶に無いらしく、部屋に入ってからも、しばらくキョロキョロしていました。
やがて、大きな木彫りのアンモナイトを重そうに抱えて出てきて、
玄関の木工製品が飾られたガラスケースの上にドカンと乗せて下さいました。
木彫アンモを間近に見て驚きました、台座の両端には樹皮が残され、
二体のアンモと一体化していたのです。これらは、一本の木から削り出されたものでした。
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「素晴らしい技術ですね。何方が作られたのですか?」
「ん〜。正確な事は分かりませんが、営林署時代、冬に仕事が少なくなると、木工をして販売したのです。 その頃、先輩の中にアンモナイトの木彫りが、とても上手な方がいたのを覚えています。たぶん、その方かな〜…と」
「職人技ですね〜。 アンモナイトをよく知っている方ならではの作です。さすが空知の森林管理署ですね(+∀+)」
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帰宅後、ネットでチェケラッチョしたところ、三笠モダンアートミュージアム(旧・幌内中学校)に
柴田肇さんという方がホリラッチョされた木彫アンモ作品が展示されているのがわかりました。
作風がよく似ているので、おそらく、この方が製作されたのだと思います。

署長室に飾ってあるのも風格があってステキですが、玄関のショーケースにあると、
化石の本場の森林管理署といった感じで、親しみがあってイイかも、と思いました〜(+∀+)。
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by motoronron | 2013-10-14 21:37 | その他 | Comments(22)
かつて、ワタクシたちが足繁く通った当別川へ、1年数ヶ月ぶりに行ってみました。
昨年、あまりの変わり様にショックを受け、自然と足が遠のいていましたが、
先月行った羽幌ダムの放水後の様子を見て、当別ダムも同様なのでは?と思ったのです。

青山橋あたりの水量は昔のまま、ダム堰堤からの排水はショボ×2。
こ~れは期待出来るかもかも?と思い、堰堤を越えて…ズコーーーッ!!!
「…めっさイッパイある…(+∀+;)スゴクある。たっぷりある。前よりある…」
ワタクシたちの愛した産地が完全に水底なのは、見るまでもありません。
しかし、新しく作っていた林道は開通したのか?横沢には入れそうか?
いくつか気になる事があったので、更に青山方面へと向かいました。

新しい林道は砂利を敷き直した様で走りやすく、危うい窪みも無くなりました。
所々、待避所と反射板も設けられていました。
繋がる作業道は全て施錠してあるので、この道は常時オープンになった様です。

昨年、旧林道の入口には土が盛られていましたが、新た車止めが設置されていました。
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思った通り、ワタクシたちが採取した場所は完全に水没。見渡す限りの水...水..。
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しばらく湖を眺めていましたが、風景が変わりすぎていて、
懐かしさも、悲しみもこみ上げてきませんでした。
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4年前はこんな景色でした。
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化石も思い出も全て水の底..。
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工事跡にノジュールは無いかと探して歩きました。
ありました!! いくつか覗いています。
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ひとつ割ってみると、ウニの破片が出てきました。
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これまで、幾度も書いてきた様に、ワタクシ達に化石採取の楽しさを教えてくれたのは、
望来の崖と当別川なのです。格別に思い入れのある産地の化石。
破片と言えども、胸は高鳴り、思わず声をかけ抱きしめたくなりました。
しかし、ここは近い将来、草に被われてしまうでしょう。護岸を施すかもしれません。
美しく整えられた、この道の下に沢山の化石が眠っている事に、もう誰も気付かないでしょう。

林道では、以前、この辺りでは一度も見かけなかった熊フンを幾つも見ました。
大工事が終わり静かになりましたし、熊もキレイな道を歩きたいのでしょう。
新しい林道沿いの森にはキノコ採りの方が多く入っていますが、何方も軽装なのが心配です。
昨年は、当別市街から北へ数Kmの弁華別(べんけべつ)に熊が出没しました。
これまで、ワタクシは「当別には熊がいる」と言っては笑われましたが、
確かにいるのです…。人工的で真新しく平和な景観ですが、熊はいます。
不幸な事故が起こらない事を祈っております...。
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by motoronron | 2013-10-13 23:59 | 当別 | Comments(20)
Ryoさんがクリーニングした化石を掲載するのは、きっと初めてですね(+∀+)。
Ryoさんは、出張から帰ってくると採取がメインになってしまうので、
クリーニングは殆ど出来ないのです。
今回は長休でしたので、少しクリーニングが出来ました。
もしかすると、完成させたのは今回が初めてかもしれません。

スタンドルーペを導入してからは、作業がしやすくなり、クリーニングが楽しくなった様です。
今回、御紹介しますのは、先日、イモートさんと一緒に行った中川の化石達です。

Ryoさんは小さい化石のクリーニングをする方が楽しい様です(すぐ仕上がる)。
置いた時の見え方と、どの角度から見てもキレイである事を心がけているそうです。

中川の石は、いつも行く三笠や夕張の石よりも、ずっと柔らかいので、すっかり気に入った様で、
この度「柔ラカキ石、我ガ占有物故、妄リニ切削及加工スル事マカリ成ラン」
という御布令が出ました(+∀+;)。

仕上げの削り跡が浅く細かいため、母岩の脈等もよく見えて、なかなか良いと思います。
ヘソ出しは私の仕事です。

アンモ径 2.8cm
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アンモ径 2.9cm
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全幅 4.8cm
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by motoronron | 2013-10-02 19:32 | 道北 | Comments(27)
どもどえす(+∀+;)。。。
この1ヶ月、Ryoさんの長休に加え、イモートさんがチビっ子を連れて帰省したり、
ナンダ〜神田〜内回りだったら次は〜秋葉原〜..と、ドタバタしまくり。
皆様のブログへコメントもせず、誠に失礼つかまつりマンボでございました〜。

さてさて...ワタクシたちが何をしていたのかを御報告〜。

Ryoさん九州から到着。その足でアルビアンさん宅での焼肉パーチーに参加。
化石大臣さんがゲッチョしたゴイス過ぎる化石の数々を拝見(+∀+;)...アリエナイ-!!!

翌日、ダイスキノ川に行くも、激・雑炊炊き出し中、
当然、採取物少なめ、Ryoさん御機嫌悪々(+∀+;)...。
横沢ではハウエリさんとインターさんの破片が出ました。
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アルビアンさん、アンキロさん、apogon2さん、化石大臣閣下様さんと夕張。
高い崖にへばり付いて採取するアンキロさんと化石大臣さんの
イケイケ過ぎる採取を下から眺めました〜(+∀+;)...。
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Ryoさんが「今日は…ウニが見たいな~…」と言っているところに、エスチングのトンカチ到着。
「すぐ使う!!」との事で、午後からふくどぅ上へ。ちょっぴりウニは出ましたが、
あまり良いものはゲッチョ出来ませんでした〜(+∀+;)...。
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真下の幾春別川に移動。ダムの水を落としたので、水量激少なめ。
「もーりんさんのハケ」発見!! 古い缶々多め。


1年ぶりの「追いかけてクマーーッ!!!の沢」絶賛渇水中も先人の足跡多め、
化石超少なめ~(+∀+;)。あきらめて隣の「アッチャッチーの沢」に行くも
やっぱし少なめ…。ココで成果を上げるアンキロさんとMさんのゴイスさに感動…。
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芦別「そう!カオスな地図の川」に行くも、激・雑炊炊き出し中、河原が殆どナッシング。
当然、採取物少なめ、Ryoさんカナテコ御機嫌悪(+∀+;)...。
「今日は下見ですからね〜…ねっ?」
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入渓して、すぐに現れた砂防を越えるのがハードすぎて、ワタクシ足つりまくり〜(+∀+;)...。
「マツケンの沢」「クエスチョンの沢」の林道状況のチェック&チョビ採取。


夕張「ナナシノ川」これまでは林道の状況がカナテコ悪く、
山越え出来ず、見る事が出来なかった謎川。
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3時間程の採取で思ったより採れましたたた〜(+∀+;)。。。
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再び、夕張、ダイスキノ川へ。前回よりは水は少なめ…ですが濁りまくり。川霧モ〜モ〜。
それでなくても今年のダイスキノ川は化石が少ないのに…(+∀+;)。。。
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夕張「水没決定の沢」名古屋のスーパーモグリさんのガイドで、アンキロさんと土砂降りの中の採取。ワタクシたち史上、最も激しい土砂降り巡検。お水ドバドバ。
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シャワーを浴びながら歩いているカンジ〜。そんな中、ハイパーモグリさんは涼しいお顔で歩まれ、
アンキロさんは、やっぱし崖を登るのでした〜…(+∀+;)ベテラン様コワ〜。。。


またまた土砂降りの中、apogon2さん、スペシャルモグリさん、アンキロさんと芦別の林道脇露頭、
夕張「水没系の川」にて採取。ワタクシたちがヒーハー言いながら探しているというのに、
apogon2さんは「拾った〜(^ ^)」と笑顔で立派なアンモをゲッチョ(涙)。
アンキロさんは崖にて大物発見(+∀+;)!! なんか皆様ゴイスすぎ〜。
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決死の早起きをして、帰省中のイモートさんを連れ、
アルビアンさんに教えて頂いた、遠別、中川の産地へ。
遠別では、ツルハシフリフリ人がワタクシしかいないので、
カナテコヒーハー(+∀+;)。熊タンの足跡ありありだし〜。
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中川はタッチの差で先に入られてしまいました〜(涙)それでも、どーにかアンモをゲッチョ。
倒木地獄でイモートさん完全グロッキー。


福岡の山ちゃんさんを迎え、アンキロさんのガイドで「油揚げの沢」「タロイモの沢」
ベテラン様に案内して頂くと、こうまで違うか…(+∀+;)というくらい採れました〜。
山ちゃんさんはアンキロさんから頂いたデカデカアンモを背負って幸せのフラフラ地獄(笑)。
おまけに、大きめのオウムガイまでゲッチョされ、ワタクシ真っ青〜(+∀+;)。。。
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再び、夕張「ナナシノ川」へ。前回、歩けなかった横沢、上流部をチェック。
林道は崩壊がはじまり、これは、またアクセス出来なくなるかも〜(+∀+;)。
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羽幌「三毛猫系の川というかダムというか川」へ、アンキロさんとMさんと。
本当は、この産地にめちゃ詳しいアルビアンさんがガイドして下さる予定だったのですが…。
衝撃の「お仕事で参加出来まて〜ん」(+∀+;)ガッ!!!
雨の直後で水量やや多め&ちょっぴし濁り。それでもベテラン様はチョイチョイ採るのですよ〜。。。
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お二人からは、毎度の事ながら沢山のお土産を頂戴してしまいました〜(+∀+;)。
あ、でも、Ryoさんが一番最初に拾ったノジュール。帰って見たらテキサさんでした〜!!
帰り道、夕方の海岸でガラス玉ゲッチョ!!
羽幌の近くに行ったら、Pさんのトコにお邪魔しようと思うのですが、
いつも、ビミョ〜な時間でまたまたお会いする事叶わず〜。
これは、完全にお泊り計画で行くしかないですね〜(+∀+)。


再び、夕張「水没決定の沢」へ、apogon2さん、ZX9-Rさんと。
本当は…アンキロさんのガイドのハズだったのですが…。
まさかの「お仕事で参加出来まて~ん」(+∀+;)ガビーン!!!
しかも、それをZX9-Rさからのメールで知るという…。慌ててアンキロさんにメールすると
「あの沢は、もとろんさんしか知らないのですが、まだ記憶が新しいので大丈夫ですね(*≧∀≦*)」
とのこと。全然ダイジョーブじゃないですっ(+∀+;)!!!
なんですか!!その顔文字は〜!!?? うっぎゃ〜っ!!!!!
沢への道は途中から薮漕ぎをしなければならないのです。
ブリリアントモグリさんに連れて行って頂いた時ですら、ちょっぴし迷ったくらいなのです。
方向オンチのワタクシにとって、あまりにハードルが高杉晋作。
前夜、地図とコンパス片手に泣きながらチェック×2(涙)。
当日、ZX9-Rさんはオホーツクから早朝ドライブでやってきました〜。
さわやかに「おはようございまーす(^ ^)!!」って…ワタクシには絶対にマネできまてん(+∀+;)。
成果はイマイチでしたが、幻になる産地、そしてワタクシの生まれ故郷…と思うと、
やっぱし来て良かったです〜。そして、翌日、Ryoさんは九州へと飛んで行きました〜。
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こーんなカンジで、怒濤の日々でした〜。もうこんな事は無いかもですね〜(+∀+)。
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by motoronron | 2013-10-01 13:08 | もろもろ産地 | Comments(22)